201508/29
エレキギターの代表 Gibson Les Paul
今回はレンタル楽器ギター編、レスポールをご紹介します。
Gibson Les Paul
1952年からその歴史は始まりました。
フェンダーストラトキャスターと並んで、エレキギターの代表的な存在として有名なモデルです。
この形のギターで「レスポール」という名前で販売しているのはギブソンまたは、子会社のエピフォンのみです。その他のメーカーで販売されているギターはコピーモデルとして販売されています。
そんなレスポールには様々な種類があり、
「スタンダード」「カスタム」「スタジオ」「クラシック」「ジュニア」「スペシャル」など、多数のモデルが存在しています。
太く力強いサウンドにより、幅広いジャンルで愛され続けているギターなのです。
現在ではエレキギターと言えばレスポール、なんていうほど有名で人気なギターですが、発売された当時は重い、弾きにくいなどの理由であまり人気がなかったそうです。
参考:レンタル機材紹介 ギター編
ところが、ロックブームなどの影響からか、その力強い音が高く評価されるようになっていき、たくさんのギタリストに愛用されるようになっていきました。
1950年代のレスポールはプレミア品とされ、現在ではかなりの高額で取引されるほど人気です。
リフレクトスタジオではGibson USA製レスポールを1回500円でレンタルすることができます。
骨太なロックをやりたい方、ぜひぜひ掻き鳴らしにいらしてください。
参考:ギターアンプの機材紹介 DSL編
スペック
ボディタイプ
ソリッド/セミホロウ
ペグヘッド角度
17°
スケール長
24 3/4インチ
フレット数
22フレット/24フレット(Double Cut Plus)
ネックジョイント
セット
電気系統
ピックアップ
ハムバッキング×2、シングルコイル(P-90)×2、シングルコイル×1(Junior)
コントロール
ボリューム×2、トーン×2、3ウェイセレクタースイッチ
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