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201506/27
ギター初心者が知っておきたい3つの種類~初級編~
3種類のギター
いわゆるギターと呼ばれる楽器には大きく分けて3つの種類が存在します。
これからギターをやってみようかな。と思っている人は是非一度読んでみてください!
①アコースティックギター
②エレキギター
③クラシックギター
どれも一重に「ギター」と呼びますが、その特性、サウンドは全く異なる楽器です。
用途別、サウンド別にそれぞれを紹介していきましょう。
アコースティックギター
通称:アコギ
生ギターとも呼ばれ、ギター本体が空洞になっています。
その中で共鳴音を作り、増幅させ、ギターそのもので音を奏でる楽器です。
弾き語りをするならこのギターが最適です。
ジャンルは絞れませんが、特にポップスで多く使用される事が多いのも特徴で、指引きによる、キレイな単音の鳴りが何とも魅力的です。
エレキギター
通称:エレキ
まさにバンドのイメージで大正解!!
ピックアップと呼ばれるマイクで弦の振動を電気信号に変え、アンプに接続して任意の音量で演奏する事ができます。
音量は大げさに言えば、アンプ次第で無限に大きくする事も出来ます。
電気信号ならではの特徴で、図太いサウンドもキレイなクリーンサウンドも、様々な音色に変えて楽しむ事も可能です。
とにかくバンドがやりたい、ロックがやりたいなら間違いなくこのギターです!
参考:ギターアンプの機材紹介 DSL編
※「エレアコ」というギターも存在します。
そのままですが、エレキギターとアコースティックギターの両方の特性をもったギターです。
本体のみで鳴らす事ができるアコギの特性と、電気信号に変えて増幅させる事もできるエレキの特性を両立しています。
まさに、最強!と思いがちですが、やはりアコギには届かず、エレキには届かず、、の感覚があります。
※個人見解ですが、、、
エレアコについては次回以降にゆっくりご紹介いたしましょう。
クラシックギター
見た目はアコースティックギターに近いですが、音は全く違い、とても柔らかく優しい音色が特徴です。
ナイロンの弦が使用されており、ピックを使用したピッキング奏法ではなく、指弾き(フィンガーピッキング)
で奏でる楽器です。基本的には一人でメロディと伴奏を弾くソロギターのスタイルになります。
クラシックギターは馴染みが無い方が多いと思いますが、一部のポップスや、ボサノバで使用される事も多く、
基本はその名の通り、バッハのようなクラシックを弾くための存在と言われています。
それぞれのギターに音の特性や、弾き方等、全く異なる特徴を持っているので、これからギターを始める方はどんな演奏スタイルで、どんなジャンルでギターを弾きたいのかをじっくり考え、適したギターを選んでくださいね。
自分にあったギターを見つける事は、ギターを好きになる大前提の条件でもあり、充実した最高の音楽ライフを送るために重要な事です。
今回は、ざっくりと単純な特性のみの違いを記載しましたが、次回はそれぞれのギターの構造仕様や、つくり、またこだわりや、豆知識も踏まえてご紹介致します。
是非次回も一読下さいね。
名古屋音楽スタジオ リフレクトスタジオではギターのレンタルが充実しております。
本文で述べたアコースティックギターは定番のYAMAHAから、エレキギターはレスポールタイプ、ストラトタイプ、テレキャスタイプ等、数々取り揃えて、一回あたり100円~500円の料金でお手軽にレンタルできます。
お仕事帰りに手ぶらでふらっとスタジオにお越しいただいてもOKなようにレンタル機材を充実させております。
是非一度お試しくださいね。
・レンタル機材紹介 エフェクター編①
・レンタル機材紹介 エフェクター編②
・レンタル機材紹介 エフェクター編③
・レンタル機材紹介 エフェクター編④
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